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資本金
事業内容
シニアホームラボ株式会社
2023年4月18日(事業開始2023年6月22日)
代表取締役 波田野 晶久
神奈川県横浜市港北区小机町
070-8928-2907
seniorhomelabo_hatano@outlook.com
100万円
介護事業に関する入居(利用登録)促進全般のアドバイス
介護事業に関する新規開業に関する営業戦略アドバイス
介護施設の入居促進全般に関する事業者(医療機関・広告代理店など)の斡旋
介護施設入居検討者の紹介会社への紹介支援
紹介会社への営業同行による教育指導
紹介会社の相談員研修
一般顧客向けの高齢者施設に関するセミナー開催
土地・建物の情報提供 など
企業理念
人との出逢い そしてつながりを大切に 人の幸せの総量を上げること
◀ハッピーサイクル▶

お客様を幸せにするために
スタッフにしわ寄せが及んではいけない。
その逆でもいけない。
総じて、
幸せの総量が上がらなければならない。
ホームのスタッフを、
ご入居されているお客様とそのご家族を、
運営されている会社を、
すべての人を幸せにする。
〜「幸せの循環」をつくるために、シニアホームラボを立ち上げました〜
介護の仕事は、人生の「最期の1%」に寄り添う尊い仕事です。
その1%が幸せな時間に変われば、その人の人生全体が幸せに変わる——
私はその思いを胸に、この取り組みを続けています。
まだ入社して間もない頃、私は毎日のように見学対応とご相談を受けていました。
当時の施設は見学も申し込みも非常に多く、「何とかしてあげたい」と思いながらも、
一人ひとりに十分な時間を取れないもどかしさを感じていました。
そんな中、あるご長女さまから「母の生活が限界で…」とご相談がありました。
長女さまは遠方に暮らし、
お母さまを支えていたのは“ヘルパーではないお手伝いさん”。
介護が必要な状況にも関わらず、
ご家族はどうすれば良いのか分からず、迷いと不安の中にいました。
私は実調(状態確認)でご自宅に伺い、92歳のお母さまにお会いしました。
とても可愛らしい笑顔で、
会話の中で何度も私の手を握りながら、
「入居したらあなたとお話ししたいわ」
と言ってくださったのを、今でもはっきり覚えています。
しかし──
その時は見学も申し込みも殺到しており、
入居日は“申込順”でしか決められませんでした。
結果、入居予定は約1か月先に。
そして入居日を迎える前日、
私は長女さまから一本の電話をいただきました。
「…母が今朝、亡くなりました。
波田野さんに会えることを、母は楽しみにしていました。
一番にお伝えしたくて。」
亡くなった直後の、震える声。
その電話を受けた瞬間の胸の痛みは、今でも忘れられません。
「もし早く入居していただけていれば──」
「状態の変化に気づいて、受診していれば──」
後悔と自責の念が押し寄せ、
私は初めて “介護施設の使命とは何か” を深く考えました。
「申し込み順」ではなく、
「その人に必要なスピードで」対応しなければならない。
そして、ご家族にもお客様にも
もっと安心を届けられる“魅力ある施設”をつくる必要がある──。
この想いが、「見学の心得(おもてなし)&クロージングの手引き」
を作る原動力になりました。
さらに、ソニーフィナンシャルグループ入り直前、
稼働が上がらず閉鎖が決まった大規模デイサービスの経験を通じ、
稼働を上げられなければ、誰も幸せになれない という現実にも直面しました。
だから私は、施設の魅力を見える化する評価指標として“魅力率” をつくりました。
この指標は、設備や機能ではなく、“スタッフの雰囲気・行動・姿勢” という
目に見えにくい価値を可視化するためのものです。
シニアホームラボを立ち上げてからは、この理念を現場で再現できるよう、
独自の2つの実践モデルを開発しました。
行動・表情・姿勢を可視化する「幸せ率=ハピネス評価指標」
スタッフの行動変容を促す「ハピネスリーダー育成モデル」
スタッフの幸せ → 入居者の幸せ → ご家族の安心 → ホームの評価向上
この循環(ハッピーサイクル)こそ、介護施設の魅力を支える根幹です。
介護の現場で働く皆さまの笑顔が増えれば、
その笑顔は必ずご入居者・ご家族の安心へと繋がります。
そして、その連鎖は施設全体の雰囲気を変えていきます。
皆さまとともに、
“幸せの循環が生まれるホームづくり” に貢献していきたいと心から願っています。
シニアホームラボ株式会社
代表取締役 波田野 晶久
介護業界経歴
11年間、介護施設”はなことば”の入居促進担当
▶コロナ禍(3年間)での平均入居稼働率 94.3%
2012年4月から有料老人ホーム「はなことば」の運営をしている
ゆうあいホールディングス グループ(以下YHDG)の株式会社まんよう
(5ホームを運営)に、 YHDGとして初めて営業職として採用され入社。
2014年関東最大規模デイサービス(140名規模)の稼働促進の陣頭指揮を執る。
2015年5月ソニーグループとの一部資本業務提携を機に、YHDGが展開する26ホーム
「はなことば」の入居を促進するため統括営業担当。
2017年7月ソニーフィナンシャルグループ入り。
2017年8月にプラウドライフ株式会社(ソニーライフケアの完全子会社化)に社名変更。
2018年4月事業推進部営業担当部長。
2019年1月営業部長。
2023年6月退職。
介護業界での主な取り組み
●営業戦略の取り組み・成果
①営業職不在のグループ会社から入社3年後26施設の営業統括を担当し、6年後に営業部組織を作り上げる。
②2015年2月から2017年3月までの約2年間で入居稼働を約7%アップさせ、ソニーグループ入りを果たす。
③2018年5月ホームページの全面リニューアルに着手。デザイン構成などすべてをディレクション。2019年1月完成。
④ウェブからの集客を増やすために2019年1月から営業部の体制強化。フィールドセールスとインサイドセールスに分割。
・自社ホームページ及びL社ポータルサイトの入居実績推移
(2019年3月末から2022年3月までの4年間で585.7%アップ)
・フィールドセールスとインサイドセールスの体制を構築した結果、コロナ禍においても入居の高稼働を維持。
更に、自社ホームページ及びL社ポータルサイトからの入居を促進し入居単価を下げることに成功。
●デイサービス・小規模多機能型居宅介護の取り組み
①サ高住に併設しているデイサービスの登録・利用促進を向上させるための営業戦略立案。
②グループホームに併設している小規模多機能型居宅介護の登録・利用促進を向上させるための営業戦略立案。
●ブランディング=魅力づくり
①在職中の11年間でパンフレットの大幅リニューアル4回実施。パンフレットからブランディング強化。
②見学の心得(おもてなし)&クロージングの手引きを作成し全体の入居稼働を上げる。(2015年3月完成)
③2018年3月、魅力率という独自評価指標を作成。魅力度を数値化し施設の魅力づくりを行い高稼働を維持。
④HANAKOTOBA ism(A4判横16ページの冊子)の作成。2021年3月完成。更なるブランディングの推進。
●高稼働維持及びブランディングのための意識改革
①入社時研修(毎月)及び新規施設開設時の導入研修で “見学対応=おもてなし”についての講義担当。
②2017年度~2022年度まで、その期のテーマに沿って営業部キャッチコピーを考え、1年間通して意識付け。
スタートアップメッセージ
明日があると思うから今日を立ち止まってしまう。
明日があると思うから今を手を抜いてしまう。
想いと行動がつながることはとても素晴らしいこと。
まず第一歩を踏み出してみる。
ぜひ、あなたのお悩みを聞かせてください。
あなたとそのお悩みを解決していきましょう。
さあ、あなたと一緒にスタートアップ!
start-up
お悩みに寄り添って、情熱と熱意を持ってお仕事をさせていただきます。
代表取締役 波田野 晶久

